つながるコンテンツ2015

トビタつための星

記事一覧

2010年度に「研究の壁をこえたとき」というテーマでスタートした、researchmapのカバーインタビュー・シリーズ。2011年度には学生団体とのコラボレーションによる「Moyapedia」も掲載しました。研究をとりまく環境が変化するなか、ご活躍の先生方の研究の"今"をお伝えする記事として、2015年度は「トビタつための星」というテーマで連載してまいります。

記事

概要

人間を含めた生物の脳がどのように活動しているのか。神経科学を専門とする奈良先端科学技術大学院大学 駒井……

昨年、「ゾウの鼻はだてに長いのではなく、その能力も非常に優れている」という研究を共同発表した新村芳人……

情報通信研究機構内にある、未来ICT研究所 量子ICT研究室。室長を務める佐々木雅英博士は、量子鍵配送の研究……

より複雑な生命や社会の現象を理解するには、どのような方法が可能だろうか?統計数理研究所の小山慎介准教授……

「パレスチナ問題になんとか突破口を見つけたい」という強い動機から、東欧・ロシアにおけるシオニズムを研究……

ロボットは、人間が求める機能を限りなく詰め込むことがその唯一の道筋なのだろうか。これに異を唱え、ひとり……

腸内の環境は、「未知の大きな山」だ。ヒトゲノム解析の知見を生かし「大きな山」の解析に挑む服部正平教授に……

教育学部が提供する人材が社会で果たす役割とは何か。変化の激しい時代に教師が求められる力と教育学部の意義……

JST の新理事長となった濵口道成氏に、今の時代に求められるJSTの役割と抱負について聞いた。

ウェアラブルコンピューターが人に与える影響はどのようなものか? 利便性だけではなく、そのネガティブな部……

水の動き、流れ方、そして量。それらの理解は、人が生き、安全に暮らすために欠かせない。地球の中の水の動き……

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